「東京をアソビきる」! バンダイナムコエンターテインメントの東京マラソン2019施策レポート!

3月3日(日)、約3万8000人のランナーが東京各所を駆け抜けた恒例の『東京マラソン2019』。その34.2km地点に本社を構えるのが……何を隠そう、バンダイナムコエンターテインメントです。バンナムは今年も、さまざまなアソビでランナーを応援しました!

「走らない人もモット楽しく!」。バンナムの『東京マラソン2019』

『東京マラソンEXPO 2019』には巨大なパックマンのフォトブースが登場!

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©TOKYO MARATHON FOUNDATION
ドドーン! 巨大なパックマン。ブースで流れているBGMも昔のアーケードゲーム仕様というこだわりっぷり

まずは大会直前の2月28日(木)〜3月2日(土)。東京・お台場の特設会場で開催された『東京マラソンEXPO 2019』には、会場でもひときわ目を引く巨大なパックマンのフォトブースが登場! 『みんなの「声」をカタチにしよう』をテーマにしたこのブースをはじめ、「東京マラソン2019」にまつわるバンダイナムコの様々な施策はヴァーチャル広告代理店「城崎広告」とのコラボレーションで展開されていたんですよ!(詳しくはコチラの記事をご覧ください)

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TOKYO MARATHON FOUNDATION

国際的に注目度の高い「東京マラソン」とあって、会場には日本のみならず様々な国から訪れた多くの方々が来場。バンダイナムコエンターテインメントのブースもパネルを持って記念撮影をしたり、着ぐるみのパックマンと触れ合ったりするお客様でブースは常に大賑わいでした。

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中でも、参加者がパックマンやゴーストを模したアクリルケースに、東京マラソンに向けての意気込みやランナーへの応援メッセージボールを入れて「みんなの声でパックマンを形作ろう!」という企画が大人気。取材に向かった28日も、雨にもかかわらず多くの人が参加していて、ボールが昼までになくなってしまうほどの盛況ぶりでした。

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また、ブースを訪れたお客様にプレゼントしたパックマンデザインボトルのミネラルウォーターや、ブース内で販売していたパックマン仕様のタオルとパーカーも人気に。中にはパーカーの完売を受け、「スタッフが着用したものでもいいから売ってほしい!」と話す海外からの来場者もいたとか。『パックマン』の世界での人気が伺えますね。

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いよいよ『東京マラソン2019』がスタート! 開始と同時に号外も配布!

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そして「東京マラソン」当日にむけ、読売新聞とコラボレーションした『東京マラソン2019』のPR号外を作成しました! 「東京マラソンをアソビつくす」という見出しのこの号外は「35kmの壁」とも言われる苦しい地点の手前、34.2kmにあるバンダイナムコエンターテインメント本社前でランナーを応援する企画を紹介。アソビ心あるパックマンのメインビジュアルもとても注目を集め、多くの方が手に取っていました。

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有楽町駅近くのスポットには、バンダイナムコ仕様のフラッグも登場!

「走らない人もモット楽しく!」エンタメでランナーと応援者をつなぐアソビの力

その号外にも書かれていた通り、バンダイナムコ未来研究所がある東京マラソンの35km近辺は、ランナーの疲労感が肉体的にも精神的にもピークに達する、完走までの大きな壁。ここでアツい応援をすることで、最後の力を振り絞るランナーのみなさんを後押ししたい――。そんな思いから、開催当日はバンダイナムコ未来研究所前に特設ブースを設置!

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ここには『東京マラソンEXPO 2019』で登場したメッセージボールでできたパックマン達が展示され、さらに巨大なメッセージボードも。何色かのメッセージカードを貼り付けてパックマンのイラストを完成させるというもの。事前に会社の中にも設置されており、社員や来社されたお客様にも記入いただいたそう。当日は応援に駆けつけた方々が熱いメッセージを書き込んでくれていましたよ。

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このメッセージボードには、『城崎広告』のキャラクターボイスを担当する声優の大河元気さん、駒田航さん、間瀬愛季さんらも参加!

そして、東京マラソン当日にはライブ配信プラットフォーム『&CAST!!!』で『城崎広告』の特別番組も配信。「#アソビモットマラソン」とハッシュタグをつけ、多くの方に楽しんでいただくことができました! コース沿道でなくても、おうちでもどこでも『東京マラソン2019』を楽しめる! まさにアソビつくしていますね!!

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『&CAST!!!』で配信された東京マラソン2019特番の様子

また特設ブースでは、パックマンデザインボトルのミネラルウォーターや、『パックマン』のマフラータオル、バンダイナムコ特製のオレンジカラーのスティックバルーンといった応援グッズがプレゼントされ、多くの方がオレンジカラーでランナーを応援していました。このブースのテーマは、「走らない人もモット楽しく」。ランナーだけでなく、沿道で応援する人々の熱気も加わって大会が盛り上がる雰囲気は、チームワークで作品を作るゲームやエンターテインメントの制作現場に似ているかもしれません。

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そしてバンダイナムコの社員も、ランナーとして出走した方がいたんです!  寒くて苦しい地点ではありましたが、社員の応援を受け、お揃いのパックマンデザインのTシャツを着た彼らは、沿道の声援にときに手を振り、ときに笑顔で応えながら、コースを駆け抜けていきました。みなさん、頑張っています!!

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こうして大会は熱狂のうちに終了。ランナーと応援者がひとつになってアソビつくした『東京マラソン2019』が幕を閉じました。ランナーのみなさん、応援者のみなさん、本当にお疲れさまでした!

【取材後記】
『東京マラソンEXPO 2019』や『東京マラソン』を通して感じたのは、ランナー/応援者ともに国内外の様々な方々が集まっていたこと。「ホノルルマラソン」がハワイの名物になっているように、「東京マラソン」も世界にアピールする日本のイベントになっていることを、改めて体験する機会にもなりました。

また、『パックマン』をキーキャラクターにしたバンダイナムコの「東京マラソン」の盛り上げ企画に国内外の人々が参加していたのも注目ポイントのひとつでした。国際的に話題のイベントである「東京マラソン」の応援に、日本国内はもちろん、全世界的に有名なタイトルを持つ『パックマン』を採用するのはバンダイナムコだからこそできること。ゲーム、ひいては遊びを通じて、世界の人々とコミュニケーションする企業ならではの施策だったといえるでしょう。

私たちバンダイナムコエンターテインメントは、東京マラソン2019を応援しています。

取材・文/成松哲 プロフィール
フリーライター→「音楽ナタリー」編集部を経て、再びフリーライターに。