まもなく開催「東京マラソン 2019」!バンダイナムコエンターテインメントの特別プロジェクトを取材!

「東京マラソン 2019」をモット盛り上げたい!そんな想いでバンダイナムコエンターテインメントとヴァーチャル広告代理店『城崎広告』がタッグを組んだ模様です。プロジェクトの詳細をファンファーレ編集部の末岡くんが取材してきました!

バンダイナムコエンターテインメントが「東京マラソン 2019」を盛り上げるため『城崎広告』と協働!?プロジェクトの詳細を独占取材!

みなさん突然ですが「東京マラソン」を知っていますか。2007年から毎年開催されている東京都内が舞台となる一大イベントです! 今年開催される東京マラソン2019の開催日は3月3日(日)。バンダイナムコエンターテインメントは東京マラソン2019が更に楽しくなるようなアソビをたくさんの人に届け、もっと東京マラソン2019を楽しんで貰いたいという思いがあります。そしてそんな思いを実現する為にヴァーチャル広告代理店 城崎広告と協働で特別プロジェクトを実施している との情報を掴みました!
今回は一部の人しか知らない特別プロジェクトについて、ファンファーレで取材することができました!

今回取材に答えていただけたのは特別プロジェクトの担当者、事業推進部 部長の「菅原 数臣(すがわら かずおみ)」さんと営業部の「朝日奈 彬(あさひな あきら)」さんです。

bne_marathontokyo2019_01.jpg

菅原さん:
はじめまして。事業推進部 部長の菅原 数臣です。本日はどうぞよろしくお願いいたします。本日は東京マラソン2019に向けて、バンダイナムコエンターテインメント様と共に取り組ませていただいている特別プロジェクトについて「東京マラソンEXPO2019」での施策およびマラソン当日に実施予定の施策の2点お話しできればと考えております。

朝日奈さん:
初めまして、営業部 渉外担当の朝日奈 彬です! 今回のプロジェクトの構想についてバンダイナムコエンターテインメントの方からお話をいただいた時は、個人的にも大興奮でした! 張り切って担当させていただいていますので、よろしくお願いします!

菅原さん:
まずはじめに「東京マラソンEXPO 2019」についてお話ししましょう。こちらは一般財団法人東京マラソン財団が主催となって開催される日本最大のランニングトレードショーです。東京マラソン2019に出場するランナーはもちろん、出場されない方であっても誰もが入場可能で、多くの出展社によるデモンストレーションを楽しむことができます。

朝日奈さん:
東京マラソン2019をランナーにも、ランナーを応援する方にも思い出に残るものにしてもらいたい。そこで今回城崎広告がバンダイナムコエンターテインメントへ提案したテーマは『みんなの「声」をカタチにします!』です。1人1人が持つ東京マラソン2019への思いを楽しみながら表現できる場所を作りたいと考えました。
そのテーマを基に設計したブースデザインがこちらになります。

bne_marathontokyo2019_02.jpg

菅原さん:
朝日奈君? こちらの写真はプレゼンテーション資料には含まれないはずでは?

朝日奈さん:
すみません菅原さん! 現場視察させていただいた時の資料写真が誤って混ざってしまっていました……!

末岡:
とても楽しそうな雰囲気が伝わる、素敵な写真ですね! 後ろに写っているのはもしかしてパックマンですか? 目の錯覚かとても大きく見えるのですが。

朝日奈さん:
目の錯覚じゃないですよ! 今度こそブースの企画資料です。こちらをご覧ください。

bne_marathontokyo2019_03.jpg

朝日奈さん:
バンダイナムコエンターテインメントのキャラクター「パックマン」を中心にシンボリックに配置し、目にも楽しく、立ち寄りたくなる面白さを感じられるブースを目指しました。このブースに来たらぜひ、巨大パックマンを見てほしいですね! 目の前の大きなパックマンに 今にも食べられそうなドキドキ感を体験して欲しいです!

菅原さん:
ブースの見どころは巨大パックマンだけにとどまりません。 皆さんの声をカタチに、というコンセプトを実現すべく、メッセージで姿が浮かびあがるパックマンオブジェを用意します。

末岡:
メッセージで姿が浮かび上がる? どんな仕組みになっているんだろう。もっと詳しく聞いてもいいですか。

bne_marathontokyo2019_04.jpg

菅原さん:
では、こちらの企画資料を見ながらお話ししましょう。ブースにはペンと3色のボールを用意します。そのボールに、フィニッシュに向けての思いや、出場するランナーへの激励の言葉などを書いていただきます。最後に、それぞれのメッセージ入りのボールを、パックマンやゴーストをかたどった透明のアクリルボックスに入れていただくという趣向です。


末岡:

なるほど!ボールがどんどん入っていくことでパックマンやゴーストの体に色がついていくんですね!今までにないアソべるオブジェですね。

朝日奈さん:
まさに「みんなの声でパックマン達を作るアソビ」になっているんです! 自分の思いを楽しみながら形にすることのできるこのアソビで沢山の来場者にワクワクするような楽しい思い出を持ち帰ってもらえればと思っています。これまでの2つの企画に加えて、思いを外に発信するという意味でSNSシェアのプレゼントキャンペーンも行います。パックマンと一緒に撮影し、ハッシュタグ「#BNE」をつけてSNSに投稿いただいた方には、パックマンのオリジナルグッズをプレゼントいたします!
どんな人が来てもワクワクできる、そのポイントを大事にしながら今回のブースを企画しました。ぜひ一人でも多くの方にこのブースを楽しんでもらいたいです!

菅原さん:
今回私たちが担当したバンダイナムコエンターテイメントのブース以外にも様々なデモンストレーションが予定されていますので、そちらもぜひご注目いただいたいと思います。「東京マラソン」という一大イベントの盛り上がりを一早く 体験できる場なので、ぜひ多くの方に東京マラソンEXPO 2019に足を運んでいただきたいです。

末岡:
一体どんなブースが会場に並ぶんでしょう。考えるだけで早く会場に行ってみたい気持ちになりました。ぜひ私も会場に行ってみたいです。

bne_marathontokyo2019_05.jpg

朝日奈さん:
そしていよいよ 東京マラソン2019当日、3月3日(日)も盛り上げます。バンダイナムコエンターテインメントの本社である、バンダイナムコ未来研究所は東京マラソンのコース上の約34㎞地点に位置しています。コースも終盤に差し掛かり、ランナーにとって体力的にも精神的にも苦しくなっている地点です。バンダイナムコエンターテインメントは頑張るランナーたちも応援している人たちをも元気にしたい、コース上にいる人たちを1つにしたいという思いがあると伺いました。

菅原さん:
そこで私たちが提案したテーマは「バンダイナムコ未来研究所前をオレンジ1色に染め上げる」です。オレンジ色はバンダイナムコエンターテインメントのイメージカラーであることはもちろん、エナジーカラーとしてランナーを応援する上で理想的な色です。バンダイナムコ未来研究所前を、応援に集った皆さんの力を結集してオレンジに染め上げることができれば、それはランナーにとって心強いエールとなり、またランナーと応援者皆が1つになるきっかけにもなれると考えています。
3月3日(日)にはバンダイナムコ未来研究所前で特設ブースを展開します。このブースを中心にオレンジ色の応援グッズをたくさんの方にお渡ししたいと考えています。

bne_marathontokyo2019_06.jpg

朝日奈さん:
まずはスティックバルーンについて説明します。こちらはバンダイナムコ未来研究所前ブースに来ていただけた方全員に2本ずつプレゼントさせていただきます!より多くの方に手軽にオレンジ色の応援グッズを手に取っていただきたいと考えています。そして同じ応援グッズを持っている人たちが増えることで一体感を生み出したいですね。

末岡:
なにか手続きなどをしなくてもすぐもらえるんですね。東京マラソン2019のコース付近で手軽に応援グッズを貰えるのはうれしいです。沢山の人が持っているのを見たら自分も欲しくなりそうです。

菅原さん:
「みんなの声をカタチに」というテーマについても、当日施策を用意しています。様々な色の紙に応援メッセージを書いていただき、それを貼っていくことでパックマンが浮かび上がってくるパックマンメッセージボードをブースに用意します。こちらにメッセージを書いていただいた方にはオレンジ色のマフラータオルをお渡しします。このマフラータオルはパックマン達が描かれているオリジナルデザインです。
この他にもパックマンと一緒に盛り上がれる企画を考えております。2019年3月3日が、ランナーだけでなく応援してくださる方にとっても楽しい思い出となるよう、バンダイナムコエンターテインメントとタッグを組み、城崎広告一同全力で努めて参ります。

bne_marathontokyo2019_07.png

朝日奈さん:
城崎広告のチアリング社員の方々にも東京マラソンの盛り上げに参加いただけるような企画 も現在進行しております! 企画の中から1つ紹介しますと、3月3日にバンダイナムコ未来研究所前に来ていただいたチアリング社員の方にはオリジナルポストカードをプレゼントします! 他にも沢山の企画がありますので、東京マラソン2019をもっと思い出に残るような日にできるようチアリング社員のみんなもぜひよろしくお願いします!

菅原さん:
本日の段階でお伝えできる情報はここまでですね。多くの方に当日も楽しんでもらえる施策を企画しておりますのでぜひ3月3日(日)を楽しみにしていてください。

末岡:
当日の企画は当日までお楽しみということですね。「東京マラソン」を今まで見たことがなかったので、ぜひ応援をしにバンダイナムコ未来研究所前に行こうと思います。

bne_marathontokyo2019_09.png

末岡:
本日はとても貴重なお時間を頂き、ありがとうございます。最後にお二人に一言ずついただいてもよろしいでしょうか。

朝日奈さん:
誰もが楽しめる企画を、と頭と体を使っていたら、いつの間にか企画している社員達もすっかりこのプロジェクトを楽しませていただいています。俺も今から東京マラソン2019開催が待ち遠しいです! バンダイナムコエンターテインメントのブースだけでなく、東京マラソンEXPO 2019も東京マラソン2019当日もぜひたくさんの人に楽しんでもらいたいですね!

菅原さん:
今回のプロジェクトにおける重要なポイントは、バンダイナムコエンターテインメントが抱く「東京マラソン2019をモット楽しんでもらいたい、思い出に残るものにしたい」という想いをいかにアソビの形に昇華するかという点でした。みんなの声をカタチに、というテーマを掲げていますので、今回のアソビや企画に触れた皆さんがそれぞれにカタチの違った思い出を持ち帰ってくださったら嬉しく思います。今後もこのようなプロジェクトを実現する機会があれば、ぜひ私たちにお任せいただきたいですね。

【取材後記】
今回の取材で東京マラソン2019に向けたバンダイナムコエンターテインメントと城崎広告の思いを知ることができました。バンダイナムコエンターテインメント社員全員が知っているわけではない、展開するアソビの裏に込められた思いを聞けて、特設ブースにも東京マラソン2019全体のイベントにも興味がとても出てきました。私も初めてですが東京マラソンEXPO 2019と東京マラソン2019当日を全力でアソビ切ります!

・私たちバンダイナムコエンターテインメントは、東京マラソン2019を応援しています。

取材/ファンファーレ編集部

企画協力/株式会社 日本経済広告社様

【城崎広告】ヴァーチャル広告代理店の部長陣が語る“次元を超えた戦略” ≫≫≫

城崎広告の社歌『SYAIN⇄SHINE』収録イベント&新年会の模様をお届け! ≫≫≫