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現実世界でアイドルたちをプロデュース!「アイドルマスター シンデレラガールズ 突破せよっ♪難関オーディション☆」

バンダイナムコエンターテインメントとSCRAPがタッグを組み、新宿・東京ミステリーサーカスで2018年12月13日より開催されているリアルイベント「突破せよっ♪難関オーディション☆」。新宿を舞台に『アイドルマスター シンデレラガールズ』のアイドルたちを“現実世界でプロデュースできる”イベントの体験レポートをお届けします!

『アイドルマスター シンデレラガールズ』のリアルイベントを体験

舞台は新宿。アイドルたちと力を合わせてオーディションを突破しよう!

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会場となる「東京ミステリーサーカス」に到着!

この「突破せよっ♪難関オーディション☆」は、『アイドルマスター シンデレラガールズ』のアイドルたちとともに様々なミッションを突破して、憧れの人気音楽番組「RHYTHM CIRCUS」への出演を目指すリアルイベント。
ピンクチェックスクール、トライアドプリムス、ポジティブパッションの3組から好きなユニットを選び、会場の東京ミステリーサーカスと、その周辺に広がる新宿の街を舞台に、このイベントだけのオリジナルストーリーを楽しむことができます。頭を使ってアイドルを助けたり、新宿の街を歩いたり……リアルな場所で様々な試練を乗り越えていく全編は、まるでひとつの街を使ったリアル・ロールプレイング!
『アイドルマスター シンデレラガールズ』のファンの人も、そうでない人も、様々な人が楽しめるものになっています。

早速東京ミステリーサーカスに入場すると……。

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会場に入ったら、まず「事務所」へ! 後ろのホワイトボードもリアル!

アイドルたちの事務所が登場! ここで受付を済ませ、キットを受け取ると、スマートフォンのLINEを使ってアシスタントの千川ちひろやアイドルたちとやりとりしながら進むイベントがいよいよスタート。
コースはユニットごとに3種類用意されていて、それぞれに違うストーリーのため、同じコースを選んで友達と一緒にワイワイ進めるもよし、ひとりでじっくり進めるもよし。自分に合った楽しみ方を選ぶことができます。
今回はトライアドプリムスをセレクト。『アイドルマスター シンデレラガールズ』の存在は知っているけれど、それほど詳しくはないアイドル好きな女子と一緒に、プロデュースに挑戦しました!

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バッグタイプのクリアファイルに入ったキット。これを使ってプロデュースを進めます
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特典アイテム付きプロデューサーチケットには、ユニットロゴをあしらったA4サイズの特製二つ折りクリップボード、特製ボールペン(約14cm)、特製ピンバッジ(約30mm)も付属!
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事務所の予定表には、アイドルたちにまつわるスケジュールが!

会場には、今回のイベント限定アイテムもたくさんあります!

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「番組出演記念」アクリルスタンド、アクリルクリップボード、謎付きクリアファイル、公演オリジナルパーカー/Tシャツなどグッズも充実

アクリルスタンドをちょこっとご紹介!

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ピンクチェックスクール
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トライアドプリムス
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ポジティブパッション

ボーカルチェックやダンスレッスン、衣装の確認など、バラエティ豊かなプロデュース方法が楽しい!

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スマートフォンを片手に、プロデュース開始! 様々なミッションに挑んでいきます!

「突破せよっ♪難関オーディション☆」のプロデュース方法は、ボーカルチェックやダンスレッスン、衣装の確認など、多種多様。LINEに来る連絡を頼りに、頭を使ってアイドルたちのピンチを切り抜けたり、体を動かしたり、新宿の街を奔走したり……と様々なミッションが詰まっているため、アイドルが好きな人も、そうでない人も、最後までワクワク楽しめる雰囲気です。

また、プロデュースをするために向かう場所は、細かなディテールにまでこだわった、アイドルたちの日常が感じられるものばかり。こうした世界観の作り込みが、イベントの「没入感」に繋がっています。自分のスマートフォンにアシスタントのちひろやアイドルたちから、LINEや電話が届く仕掛けも臨場感抜群。彼女たちとやりとりをしながら、東京ミステリーサーカス内や新宿を歩いていると、まるで現実世界にアイドルたちがいるかのような感覚になります。

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仕立て屋ではアイドルたちの衣装にまつわるミッションを体験!
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音楽スタジオで楽曲を聴くミッションもあります!
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プロデューサーのみなさま向けの本格的なヘッドフォン
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一人一人、集中して聴くことができますよ!
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いざ、新宿の街へGO!
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アイドルたちと電話ができる瞬間も!!
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新宿の街をぐるぐると歩き回る楽しさも

また、各ポイントには、アイドルたちが日々レッスンに励む日常が再現された空間もあります。それぞれの場所を訪れるごとに、アイドルたちの魅力をより知ることができるのも大きな魅力です。

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ダンスレッスンのトレーナーさんやスケジュール表も!
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実際のダンススタジオのように救急箱やタオルもあります。細部に至るまで作りこまれているので、どっぷり世界観に没入して楽しめます!
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途中で新宿のお店でミッションを楽しむシーンもありますよ! 徐々に難易度があがるプロデュースに困ったときは、ヒントがあるので、一人でも安心!
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ドッキドキのオーディション会場へ! いざ!

見事プロデュースを最後までこなすと……! この先はぜひ、体験してみてくださいね! 一緒に回ってくれた女子も、「アイドルたちのことが好きになった」「達成感があって、ラストは感動した」とイベントをとても楽しんでいました。『アイマス』シリーズのことが詳しくない人にとっても、その魅力を実際に体感できる機会になるかもしれません。オーディションへの合格を勝ち取ることで購入可能になるこのイベントだけのオリジナルアイテムやフードも存在するため、あなたもぜひ、このリアルイベントに挑戦してみてください!

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フードは「番組出演記念 RHYTHM CIRCUSパンケーキ」と「ぴにゃこら太 氷」の2種類。写真は「ぴにゃこら太 氷」

リアル・アクション・ロールプレイングプロデューサーの波多野さんに聞く、「突破せよっ♪難関オーディション☆」の魅力

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「リアル・アクション・ロールプレイング」を担当する波多野 公士プロデューサー

今回「アイドルマスター シンデレラガールズ 突破せよっ♪難関オーディション☆」からシリーズをスタートした「リアル・アクション・ロールプレイング」。人気IPの魅力を現実世界で体験できるリアル・アクション・ロールプレイング事業では、どんなことを工夫しているのでしょうか? プロデューサーの波多野公士さんにお話をうかがいました!

――波多野さんが担当されているリアル・アクション・ロールプレイング事業では、どんなユーザー体験を目指しているのですか?

波多野:ユーザーのみなさんに、とにかく「没入・没頭」いただきたいです。バンダイナムコグループや、パートナーさまのIPの世界に飛び込んでいただけるようなイベント展開をしていきたいと考えております。

――今回の「アイドルマスター シンデレラガールズ 突破せよっ♪難関オーディション☆」の企画が立ち上がった経緯を教えてください!

波多野:SCRAPさんとは以前より何か面白いことをやりたい、と話しておりました。SCRAPさんのストーリー構築力とアイドルマスターの世界観を掛け合わせて、「街中でプロデュース」というキーワードを生み出し、今回の立ち上げに繋がりました。

――実際に準備を進めていく中で、リアルな現場でアイドルを「プロデュース」する楽しさを伝えるために工夫したこと/苦労したことはありますか?

波多野:謎解きにフォーカスするのではなく、あくまで「プロデュース体験」を実現するためには、どういう企画にするべきか議論を重ねました。「プロデュースとは何か」について、半年以上議論していきました。アイドルプロデューサーの1日って、考えられないような急な業務が舞い込んでくるようですし、「大変なんだろうなあ」と、ゲームのコミュや、実際のアイドルプロデューサーとお付き合いするなかで学ぶこともありました。

その魅力をリアルに体験していただけるように(=実際にアイドルをプロデュースしている感覚が体験できるように)、『アイドルマスター シンデレラガールズ』のゲームチームに相談しながら、設計を進めていった形です。そのために慌ただしさをどう表現するかにはこだわりましたし、工夫を積み重ねたので、それが楽しさに繋がっていれば本当に嬉しいです。

――今回の舞台は新宿ですが、「街そのもの」の魅力を発見できる楽しさもありますね。今後イベントを展開してみたい場所などもあれば教えてください!

波多野:「リアルな場での体験」において、気軽には開けられない扉を開けることや、オーディション中の緊張感など、ギミックの積み重ねが没入感に繋がると考えています。今後は、アイドルマスターシリーズでの展開はもちろん、当グループでお取扱いさせていただいている他キャラクターIPでも、お客様に没入していただける仕掛けを展開していきたいです。場所に関しては、商業施設はもちろんですが、例えば、あるキャラクターIPで、無人島でやってみたい、といった話も出ております。より高い没入体験を提供すべく、チーム一丸となって、頑張ってまいります。

「アイドルマスター シンデレラガールズ 突破せよっ♪難関オーディション☆」イベントページはこちら ≫≫≫


【取材後記】

「アイドルマスター シンデレラガールズ 突破せよっ♪難関オーディション☆」を体験して感じたのは、「キャラクター×テーマ×場所」の相乗効果でストーリーに引き込まれていく独特の没入感でした。その組み合わせによって、アソビの可能性は無限に広がっていくはずです。これからどんな企画が生まれていくのか、とても楽しみですね!

取材・文/杉山 仁
フリーのライター/編集者。おとめ座B型。三度の飯よりエンターテインメントが好き。

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