アソビ×暮らす

ご自宅で過ごす時間が長い今だからこそ。バンダイナムコエンターテインメントが掲げる「More Fun for Everyone at Home」

世界中に広がる新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。多方面に影響が拡大している中、感染拡大防止のため、バンダイナムコエンターテインメントでも在宅勤務によるテレワークの徹底が行われています。

自らを守り、大切な人を守ることは勿論のこと、私たちはエンターテインメントに携わる企業として、何ができるかを模索しています。現在のバンダイナムコエンターテインメントの状況と、現在の環境下での取り組みについてみなさんにお伝えします。

私たちバンダイナムコエンターテインメントができること

今、バンダイナムコエンターテインメントでは新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐために、日本を含めたグローバルな拠点で、在宅勤務によるテレワークの徹底が行われています。

当初は、初めての全社でのテレワーク環境や、慣れない遠隔でのコミュニケーションなど、私たちもみなさんと同じように不安を抱えながら、業務に取り組んでいました。

このような状況で在宅勤務を続けている社員に対し、バンダイナムコエンターテインメント代表取締役社長・宮河恭夫から、国内はもちろん、アメリカに拠点を置くBNEAやフランスのBNEEなどの海外拠点を含む、ネットワークエンターテインメントユニット社員に向けた動画メッセージが送られました。

宮河社長からの動画メッセージ

動画メッセージの中では、社員を想うコメントに加え、今バンダイナムコエンターテインメントがStay Homeで何をするべきか、何ができる事なのかを考え、エンターテインメントの会社が世界や隣人に今何ができるかを考えようという呼びかけがありました。

この呼びかけを受け、今グローバルな社内向けの取り組みとして、少しでも社員同士が手を取り合えるよう、オンライン上で社員の役職、年次に関わらずグローバルに今の気持ちや状況を共有できるフリートークのチャットルーム「BN ONE TEAM」が設けられています。

この取り組みは、立場や国境を越えたグローバルな社員同士の交流に繋がっており、「この状況で今自分たちにできることは何か」を捉え直すための良い刺激となっています。

そして、このグローバルな社内交流も含めて、私たちバンダイナムコエンターテインメントは社員一丸となり、世界の皆さんがご自宅に居ながら少しでも毎日を笑顔で過ごせることを考えていきます。

世界の皆さんに “More Fun for Everyone at Home ”を

4月24日、私たちは企業としてのメッセージを皆様に発信しました。

今、このような時にエンターテインメント企業に何ができるのか?
エンターテインメント企業だからこそできることは何なのか?

それを追求し、私たちは「More Fun for Everyone at Home= ご自宅で“アソビきれない毎日を。” 」をテーマに掲げました。

これらの施策の一環として、PlayStation®4 / XboxOne / Steam® 向け「 PAC MANChampionship Edition2 」を期間限定で無償提供いたします。

1980 年の発売以来、世界中の多くの方々に愛され続けてきた「パックマン」を楽しめる本ゲームを通じて、ご自宅でわくわくする時間を皆さまと共有できることを楽しみにしています。

詳細はこちら
日本語版:https://pacman.com/jp/news/?p=205
英語版:https://pacman.com/en/news/?p=225

すべての方が安全で健康であるために、ご自宅で過ごしている時間をもっと楽しい時間にするための力になりたい。私たちは、世界中の皆さまへ思わず笑顔になってしまうような「アソビ」を今後も提供し続けます。

「アソビきれない毎日を。」

“More Fun for Everyone at Home ”特設サイト

日本語版:https://www.bandainamcoent.co.jp/corporate/press/other/statement.html
英語版:https://www.bandainamcoent.co.jp/english/press/other/statement.html

【取材後記】
宮河社長が冒頭のトップメッセージの発信を思い立ったとき、広報担当は全員在宅勤務で不在でしたが、すぐにでも社員にこの想いを届けたいと、自分のスマートフォンで自ら動画を撮影し、急いで書いたであろう手書きのメモといっしょに広報担当にメールで送ってきたとのこと。 その動画とメモを受け取った広報担当者は、宮河社長がどれだけ一刻も早くこのメッセージを届けたかったかを感じたそうです。