アソビ×暮らす

スポーツエンターテインメントの熱狂を体験! バンダイナムコエンターテインメントの「島根スサノオマジック観戦出張研修」をレポート!

Bリーグ所属の「島根スサノオマジック」の経営に参画したバンダイナムコエンターテインメント。そのホーム戦の観戦を通して、社員が新たなエンタメの可能性を探るという出張観戦研修にBNE公式(@bnei876)の中の人も参加させていただきました!

島根スサノオマジックのホーム戦の社員観戦研修に密着!

昨年8月の経営参画発表からはやくも5か月が過ぎ、「島根スサノオマジック」が所属するBリーグは今シーズンも白熱の試合が続いています。私たち「アソビモット」でも開幕戦の取材をさせていただきました。

思えば、子どもの頃からゲームが大好きなインドア派の私、バスケットボールとは縁遠い人生を歩んで参りました。

それでも、こうしてバンダイナムコエンターテインメントとして島根スサノオマジックと共に進む機会をいただき、アソビモット編集部の一員として、バンダイナムコエンターテインメント公式Twitterアカウントの中の人として関わらせていただく中で、にわかとはいえすっかりバスケットボールの魅力にのめり込みつつあったのですが……

最初に謝ります。 ごめんなさい、これまで約半年弱の間、私はバスケットボールの、Bリーグの、そして何よりスサマジ(島根スサノオマジック)の魅力をこれっぽっちもわかっていませんでした!!

百聞は一見に如かず! 社員が島根スサノオマジックのホーム戦を出張研修で観戦!

そんな私の目からウロコならぬバスケットボールがごろごろと転がり落ちることになったのが、今回レポートさせていただく「島根スサノオマジック観戦出張研修」です。

これまでもバンダイナムコエンターテインメントでは新たにグループの一員となった島根スサノオマジックを盛り上げるべく、社屋エントランスでの展示や、ホーム戦のライブビューイング、関東でのアウェー戦観戦など様々な取り組みを行ってきました。

12月に開催されたホーム戦社内ライブビューイングに集まった社員たち
12月に開催されたホーム戦社内ライブビューイングに集まった社員たち

こうした施策の効果で、社内におけるスサマジの存在感は日々増しているものの、やはり百聞は一見に如かずと言いますよね。

そこで今回、2020年1月31日に松江市総合体育館で開催された島根スサノオマジック対千葉ジェッツの試合を社員がみんなで観戦しにいくという出張研修が実現したのです!

恥ずかしながら、まだナマのスサマジの試合を観たことがなかった私、なけなしの運動神経を発揮して素早く立候補! 即座に手を上げて上司に猛アピール!
見事、総勢約60名のバンダイナムコエンターテインメントおよびグループ社員の代表の皆さんの一員として参加権をゲットしました!

いざ、スサマジのホームへ到着!

試合会場となる松江市総合体育館に向かう社員一行は試合当日の午前中に羽田空港に集合。飛行機とバスを乗り継いで、会場に向かいました。

私は取材担当ということで一足先に到着したのですが、小雪がちらつく天気の中、試合開始の2時間以上も前から、体育館の前には鮮やかな青に身を包んだファンの皆さんの姿が…!

体育館の中ではバラエティ豊かなグッズやフード、ドリンクの販売ブースが軒をつらね、楽しい観戦ががっちりと約束されています。
私もさっそく、すさたまくんのぬいぐるみと応援メガホンをゲット!

さらに、これから熱い試合が繰り広げられるコートの周辺には観客席だけでなく、様々な体験ができるブースが立ち並んでいます。

指定のハッシュタグとともにツイート投稿することで参加できるプレゼントキャンペーンも開催されています。この日のハッシュタグは「#バンナムスサマジ応援」と「#一致団結」でした!

実は、公式webメディア「アソビモット」では今後もスサマジの魅力を追求するべく、取材を計画しています。その中で選手の皆さんにファンの皆さんからの質問を投げかけてみたいと考えておりまして、ブースでの質問募集もさせていただきました!

後で教えていただいたのですが、なんとこの日100件以上もご質問をいただいたということです! さすがスサマジファンは熱い! 皆さんの熱い想いを受け止めてきっと素晴らしい記事にしますので、ぜひ期待していてくださいね!!

そしてもう1つ、ご紹介したいのがこちらの『神酒ノ尊-ミキノミコト-』ブース。

『神酒ノ尊-ミキノミコト-』といえば、バンダイナムコエンターテインメントがしかける、これまでにない、「推しが飲める!日本酒キャラクタープロジェクト」として「アソビモット」でも記事にさせていただきました。

こちらのプロジェクトに新たに登場した清酒皇子「月山」ですが、なんと地元島根県の吉田酒造さんの日本酒ということで、今回試飲と販売のブースを展開していたんです! ブースには、松八宵の橙色担当として活動中の声優、高添達哉さんも応援に駆けつけてくれていました!

酒造の方と直接話をしながら最高に美味しい日本酒を味わえるなんて……!
もちろん、大事な取材の最中、しかも試合前に酔っぱらうわけには参りませんので、こちらは後ほど試飲させていただきました。

試させていただいたのはスパークリングタイプの日本酒「スパークリングクラウド」、フルーティな柚子の味わいが楽しめる「月柚」、そして清酒皇子のキャラクターラベルの「月山 特別純米 皇子ラベル」の3種類。
いずれ劣らぬ個性的な美味しさで、とくに「月山 特別純米 皇子ラベル」はお米のうまみを感じさせながらも後味すっきり、飲みやすくて幸せな気持ちになれる味わいでした。
私は迷わず一本ずつ購入、これで出張の夜の晩酌の準備は万端です!

この他にも、子どもたち向けには、太鼓の達人のディスゲッターやフリースローのゲーム、塗り絵にふわふわ滑り台など、試合前の時間を満喫できる仕掛けがもりだくさんでした!

想像以上に距離が近い!臨場感たっぷりのコート

物販やブースを一通り楽しんだ後は、いよいよコートの近くまで潜入します!

驚くべきはコートと観客席の近さ。アリーナ前方はひょっとすると試合中にボールが飛び込んでくるんじゃないかと思うほどのかぶりつきです!

手足が長く体格に恵まれた選手たちが縦横無尽にコートを駆け回るバスケットボールの試合は映像で見ていても圧倒的な迫力ですから、もし私がこの席から観戦したら、あまりの迫力に肝心なシーンで目をつぶってしまいかねません……!

どきどきしながらバンダイナムコエンターテインメントの研修チームに用意された席を探すと、そこは2階の指定席でした。2階といっても、アリーナから階段を少し上がればたどりつくので、これまたかなり近い印象を受けます。

しかも、ちょうどコート全体を俯瞰で見渡すことができるという良席! これならビビりの私でも安心して試合に夢中になれること間違いなしです。

他にも会場内をぐるりと見学させていただいたのですが、どこをとっても良席ばかりなことに驚かされます。
この日の観客動員数は3305人、まさに全員が手に汗握り、刻刻と変化する局面に共に息をこらして見入ってしまう、そんな特別な一体感を味わうことができる会場設計になっていました。

いざティップオフ!青き戦士たちの奮闘に大興奮!

やがて試合開始が近づくと、明るかった会場の照明が落とされ、キレのいい場内アナウンスが選手たちを出迎えます。

こういう演出、本当にたまらないですよね…!
そして見逃せないのが島根スサノオマジックのチアリーディングチーム「アクアマジック」による応援パフォーマンスです。

健康的で躍動感たっぷりのダンスで場内をひとつにまとめあげていくパフォーマンス。すさたまくんのキレキレのダンスも見逃せません。

バスケットボールの試合は10分1クォーター制の4クォーター制。試合開始早々、スピーディな展開に圧倒されます。鮮やかな速攻と、渾身のディフェンス。

島根スサノオマジックは会場の応援を追い風に善戦するも、強豪千葉ジェッツ相手にスコア的には第1クォーター終了時には11点の差をつけられてしまいます。

それでも、選手たちはけして諦めません。千葉ジェッツの老練なプレイに食らいつき、点差を7点差まで詰めた第2クォーター。

気づけば、バスケットボール観戦初心者の私も夢中で応援の声を張り上げていました。

試合中にも見逃せないのはチアリーディングチームのアクアマジック。タイムアウトの声がかかった時はすかさずコートに躍り出て場内の応援を1つにするパフォーマンスを見せることはもちろん、試合の間中、コートサイドで熱い声援を送り続けます。

未来のアクアマジックを担うであろう幼い子どもたちも、全身で応援し続けていました。

接戦の内に迎えた後半戦、スサノオマジックは前半以上に健闘しますが、残念ながらこの日は敗北を喫することに……それでも、会場を埋め尽くした3305人の観客は、その健闘に声援を惜しみませんでした。

今回の試合観戦を通じて体感したのは、ライブならではの熱。試合中はオフェンスとディフェンスの切り替わりにあわせて、BGMがリアルタイムで変化し、ファンはそれに声を合わせて応援します。

初心者の私にはついていけないのではないかという不安は第1クォーターの中盤には吹き飛び、気づけばメガホンを振り上げて声を枯らしていました。

俯瞰で観られる席だったことも良かったのか、これまでライブビューイングなどの映像でみてきたどの試合よりものめりこむことができました。

高速の試合展開を頭で理解するというよりリアルタイムで感じ、選手と共に戦っているような、そんなかけがえのない感覚を感じられるのが試合観戦の醍醐味でした。

もちろん、バンダイナムコエンターテインメントの社員として、この試合の興奮をどのようにして更なるアソビの可能性につなげていくことができるかを考える、素晴らしいきっかけをいただけたと思います。

実際、今回の研修旅行の締めくくりとして、参加した社員は全員研修レポートを提出します。現地ならではの学びや経験をそれぞれの日々の業務に落とし込み、組み合わせることで新たなアソビの種が生まれる……そんな未来にご期待ください!

そして出張の夜は更けゆく……

熱い観戦の興奮も冷めやらぬまま、帰りのバスはもちろん、素晴らしい山陰の海の幸を夕食としていただきながら、ひとしきり社員同士で語り合ったその後……

会場で手に入れた月山をホテルの部屋でじっくりと堪能させていただきました。

こうして体験させていただいた島根スサノオマジックの魅力、そして島根の魅力のほんの一部でも、このレポートで皆さんと共有できていれば幸いです。