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新入社員がおもてなしで社員と交流!!「異世界転生」がテーマの「新入社員交流祭2019」をレポート

フレッシュな新入社員たちを迎える歓迎会を、バンダイナムコエンターテインメントでは「新入社員交流祭」と称してイベント化しています。2019年は「剣と魔法」をテーマにロールプレイングゲームの世界観で行われました。新入社員と2年目社員が力をあわせて取り組み、若さあふれる自由な発想で熱く盛り上がるその様子をお伝えします!

新入社員のはじめての冒険!? 先輩社員も一緒に盛り上がりました!

新入社員交流祭2019が 開催!

2019年5月、バンダイナムコエンターテインメントの新入社員52名を歓迎するイベントが行われました! 毎年このイベントは、「歓迎される側の新入社員」がみずから工夫を凝らして企画に携わり、先輩社員と積極的に交流するという方針で運営されています 。

今年は「バンナムクエスト~異世界転生したと思ったら13階で新入社員と戯れていた件~」というタイトルに。エンターテインメント企業の社員には馴染みの深いロールプレイングゲームの世界観を演出したイベントとなりました。
当日の様子や参加したメンバーのコメントなどをご紹介いたします!

新入社員も先輩社員も異世界に転生!? 当日の様子を写真でレポート

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社員食堂に集まった、大勢のバンダイナムコエンターテインメント社員。まずは宮河社長の乾杯の音頭でスタート!

展望の良い13階の社員食堂で行われた本イベントでは、3つのエリアに会場が区切られていました!

  • ギルドエリア・・・新入社員が工夫を凝らして運営するブースが5つ設置されています。
  • 酒場エリア・・・ロールプレイングゲームの世界をイメージしたお食事が楽しめます。
  • アリーナエリア・・・イメージは闘技場! 各ギルドが賞品をかけて競います。

ギルドエリアでは新入社員が5班にわかれ、『自分のギルドに新米勇者(=先輩社員)を勧誘する』ことを目的にゲームやクイズでおもてなしをしていきます。先輩社員たちはそのなかで一番加入したいと思ったギルドに投票しNo.1を決定。見事優勝したギルドには、豪華景品が贈られるという内容です。

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ギルドごとにブースを設営。先輩社員が列をつくり祭の名にふさわしい 盛り上がり!
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ギルドでは新入社員が本気のコスプレでお出迎え。先輩社員をおもてなしするクイズや、オリジナルゲームなども、本気度高し!
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アリーナエリアでは各ギルドから代表が出てさまざまな試練をクリアしていきます。この結果が豪華景品につながります!
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ギルドを回った先輩社員には、ご褒美のガシャもご用意! 中身は開けてからのお楽しみ!

なぜ「歓迎される側」の新入社員が企画する? 運営担当社員に聞いてみた!

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多くの先輩社員との交流のきっかけになる新入社員交流祭、いつもは知らない新たな一面も?

編集員 大地:
普通は迎える先輩社員の側が企画 するものでは……? どうしてこのような方針をとっているのでしょうか?

運営代表・清水:本来であれば新入社員の皆さんが「歓迎される側」である事が一般的です。ただ「普通のままではバンダイナムコエンターテインメントらしくない…!」と、あえて逆転の発想で数年前からこの形になりました。 「アソビゴコロ」にあふれる新入社員の方ならではのスキルを思う存分に発揮してほしいという狙いがあります。

編集員 大地:
なるほど、確かにコスプレひとつとっても参加している新入社員の方の本気をひしひしと感じます!そういう意味ではバンダイナムコエンターテインメントの社風にあった方が入社している印象を受けます。
でも この完成度に持っていくまでにはかなりの苦労があるのでは?

運営代表・鈴木:新入社員だけでは難しいこともあるので、2年目社員の私たちが運営代表を務めて大きな枠組みを作ったりテーマを決めたりと協力をしています。ですが、それぞれのギルド(ブース)でどんな出し物をするかは新入社員に任せています。私たちはアドバイザー役やサポート役となるようにしています 。

編集員 大地:
昨年の経験者である2年目の先輩がサポートしてくれるのは心強いですね。ここでも縦のつながりができる良いきっかけになりそうです。

新入社員交流祭2019、実際にやってみた感想は? 新入社員に聞いてみた!

編集員 大地:
入社はじめてともいうべきミッションがこのイベントだったのではないでしょうか? この大仕事を終えてみていかがでしたか?

新入社員代表・菅原:新入社員交流祭を通じて、改めて先輩方の暖かさを実感しました。私の所属部署の先輩方は、交流祭が始まる前から私が担当しているギルド付近に来て並んで待機してくださっており、それがとても嬉しかったです!また、準備を通して、計画的に物事を進める大変さなども痛感しました。今回学んだことは、日々の業務でも活かせるよう意識をしています。

編集員 大地:
1ギルドに新入社員が10人もいますし、コミュニケーションしながらチームワークを発揮してプロジェクトを進めていく難しさがあったでしょうね。単なるお祭りを楽しめた、というだけでなく社会人としての良い経験にもなっているのですね。

取材/アソビモット編集員 大地

今年の新入社員交流祭は、私たちの代よりもコスプレやブースの装飾、食べ物に至るまで世界観がしっかりしていて完成度 が高かったと思います! 出し物もテーマに沿った楽しいものばかりでいろいろ工夫されているなと感じました。フレッシュなアイデアを持った彼らに負けないように、私自身も日々の業務を頑張ろうと思いました!

歓迎される側が企画するという「新入社員交流祭」には、思いがけずいろいろな方の想いがつまっていました。来年もぜひレポートしたいと思います!