太鼓の達人 アソビ×遊ぶ

霜降り明星 粗品さん出演の『太鼓の達人』20周年記念CM撮影メイキング映像&インタビュー

『太鼓の達人』のアンバサダーに就任した霜降り明星 粗品さんが出演する20周年記念CM撮影のメイキング映像が公開されました。本記事ではメイキング映像の見どころを紹介します。

2001年2月21日にアーケードとしてスタートし、その後家庭用ゲームの発売やスマートフォンアプリの配信などさまざまなかたちで展開して20周年を迎えた『太鼓の達人』。

2021年7月には霜降り明星 粗品さんが本作のアンバサダーに就任し、ご本人制作の楽曲「乱数調整のリバースシンデレラ / 粗品 feat. 彩宮すう(CV:竹達彩奈)」や難易度「おに(裏)」の配信も行われています。

そして2021年11月には、粗品さんプロデュースの楽曲を使用した20周年記念CMの放送を開始し、今回その撮影メイキング映像が公開されました。

未来研スタジオ

撮影メイキング映像は粗品さんがスタジオに入るところからスタートします。楽曲制作過程で考え込み「こんなんじゃアカン!」と譜面を豪快に放り投げる場面や、粗品さんが譜面の投げかたをイメージする姿など、CMでは見られない貴重な場面を収録しています。

屋内, 人, テーブル, 机 が含まれている画像、粗品

自動的に生成された説明

Nintendo Switch™のJoy-Con™やアーケード筐体、タタコンにスマートフォンで『太鼓の達人』をプレイする場面では、撮影の合間にも笑顔で叩く姿や慣れた手つきでバチを扱う様子をご覧いただけます。

ステージでパフォーマンスをしている人達

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撮影の合間にも、「ちょっと遊んでもいいですか?」とスタッフに聞く粗品さん

撮影スタジオを引きで撮った場面やアーケード筐体を設置する様子など、メイキングならではの映像も収録されているので、ぜひ動画をお楽しみください!

メイキング映像の後半では、粗品さんのインタビューも公開されています。粗品さんの思う『太鼓の達人』の魅力や、アンバサダー就任の感想、CMのなかで注目してほしいところなどを語っていただきました。

 

そして、アソビモットでは、『太鼓の達人』の制作陣に行ったインタビューの【前編】を公開中です。後日、開発プロデューサーなどにお話を伺った【後編】も公開されますのであわせてチェックしてみてください。

シリーズの統括IPプロデューサーである佐藤秀俊さんを筆頭に、家庭用ゲームやスマートフォンアプリ、アーケードなど各機種のシリーズプロデューサーにお話を伺っているので、ぜひこちらもご覧ください。

部屋の中にあるギター

低い精度で自動的に生成された説明

取材・文/村田征二朗
1989年生まれのライター。しゃれこうべ村田、垂直落下式しゃれこうべライターMなどの名でも活動し、コンシューマータイトルやスマートフォンアプリのゲーム関連記事を執筆。原稿料の8割はプロレス観戦のチケット代に消える。